室内で桜のお花見ができる、旭山桜

植物日記

自分だけの桜を育てられる、盆栽、旭山桜がとても可愛い。

三月上旬に購入し、あまり日当たりの良くない北向きのベランダでも無事に満開となった。

桜

育成環境

水やりの頻度

相場では春から夏にかけては2日、3日に一度のようだ。

しかし、私は北側のベランダで生育していることから直射日光の当たる時間が比較的少なく、また、3月中旬から下旬は雨や曇りが多く、5日ほど間隔を空けた。その代わり霧吹きでの葉水は頻繁に行うようにしていた。

実際には土を触ってみて、乾いていたらあげるのが一番最適だと思う。鉢が小さいと水切れを起こしやすくなるため、慎重に確認する必要がある。

日照時間

桜は一般的に強い日差しを好むため、どんどん日にあてるのが正解である。

購入した時点ではまだ、蕾が固い状態で、私の北側のベランダでは日照時間が足りるのか不安ではあったが、無事に開花してくれた。

直射日光を浴びる時間としては日出から午前11時くらいの間であった。

花が散ったらに来年に備える

桜の花芽は5月〜8月にかけて育っていきます。そのため、これから日光にあてなければ来年の花は咲かない。

来年、満開の桜をお家で楽しむために、少し早めに準備しておくのはどうだろうか。

有名な桜スポットもいいが、自分で育てた桜を見るのは特別な体験になるだろう。

鮮やかな緑の葉桜も綺麗。夏が近づくにつれて、より緑がますのが楽しみである。

葉桜の様子

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