ブルーボトルのエコカップでいつでもオシャカフェテイクアウト気分!

コーヒー

テイクアウトの紙コップってテンションってめちゃくちゃテンション上がる。右手で持ちながら、散歩やベンチに座ったりするだけでリッチな気分になる。

ある日、ふとネットサーフィンをしていたら、一目惚れしたものがこれ。

「どこでもリッチな気分、味わえちゃうじゃん!!」

パッと見た瞬間、何度か使ったら終わりな感じかなとかおもったのだが(洗えるマスク的な5,6回でヘナヘナになるタイプ)どうもそうではないらしい!しっかり丈夫なバンブーファイバーって素材らしい。

値段が少し高いこともあり、1週間程度悩んだ結果、仕事帰りに購入した。2週間、がっつり使用したので改めてレビューしていく。

色々と良い点は多いが、値段も高めのため、可愛いと思うなら買って間違いなし!

かわいすぎる見た目

一つ目はやはり見た目である。

ブルーボトルが渋すぎる。スタバもいいし、タリーズもいい、しかし個人的にはブルーボトルはそれらとは違うイメージがある。「コーヒー界のApple」なんていわれていたり、グーグルから出資を受けていたりするのだから、同じグループではないよなって感じがする。尖り気味な私はこういうところで個性を出したくなるのでもうピッタシのかわいさであった。

これを持って散歩するだけでめちゃめちゃテンションが上がる。私の相棒は職場に持っていってデスクで使っているらしい。ちなみに白湯いれているらしい。

熱湯が入れられるのに落としても割れない

プラスチックとか、メラミンとか熱湯を淹れると問題がある。かといってガラスや陶器は重いし割れる。

そのいいとこ取りをしているのがこのエコカップである。

裏を見ると耐熱温度が書いてあるが「℃」が多分文字化けしている(笑)。社会人としてミスの多い私は「ブルーボトルでもこんな可愛いミスするんだ。」とほっこりする。

飲み口がしっかり飲みやすい

少し見ただけだと、飲み口が小さく、飲み物が出てきずらいのかなと思ったが、なんの問題も無く、するすると飲めたので安心した。

また、蓋の止め具をはずすことでストローもさせるみたい。アイスコーヒーを飲む機会が増えたら、ストローの購入も検討しようかな。

紙コップでよくある、空気の出入りの関係でスムーズに出てこない!なんてことはなかった。ただ逆に、エコカップを倒した場合もスムーズに溢れていくので注意!笑

ゴムのスリーブがうまく欠点をカバーしている

エコカップの素材としてはバンブーファイバーというものでプラスチックのような重さで少し、さらさらしたマットな感触であり、サイズとしては片手で持つには少し大きめといったサイズである。

それをカバーするのがこのスリーブ。まずシリコン製のため、摩擦が強くガッチリ手に収まってくれる。さらに熱々のホットコーヒーを入れても、暑くならないように断熱してくれている。

シリコンゴムってどう?

ゴムの匂いはしない。

私は特に感じなかったのだが、他者のレビューを見るとゴム臭さが少し気になるといった話も出ている。意識して嗅いでみたが全くしないというのが私の意見である。

今の所、着色はしていない。

見るからにコーヒーの色が着色しそうだな〜と思っていたが、15回ほど使用して、今のところは無傷である案外、着色しないのかも。今後、着色した場合は報告しよう。

食洗で洗えるから手洗いしなくてよい。

食洗・乾燥に対応している。私のなかでこれって必須、複雑な形をした飲み口をスポンジで洗うなんて考えるだけでしんどい。

ロゴマーク剥げないか

使用するたび食洗で洗っているので15回ほど洗っているが、今の所セーフ。高いんだから頼むぞ!

まとめ

いろいろ書きましたが可愛いと思うなら買ってまちがいない商品だと思う。他にも良いところはありますが、値段も値段なので、ファッションの一部くらいにとらえている。

あとは着色、ロゴの剥がれが今後起きるのかどうか。こちら引き続き使用していく。

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