観葉植物のおすすめ8選 定番から根塊植物まで

植物日記

育てる楽しさが味わえて、インテリアとしてもおしゃれなのが観葉植物です。

観葉植物の中には空気を綺麗にしてくれる天然の空気清浄機なんて呼ばれているものがあったり実用的な部分を兼ね備えていることが多いです。

今回は育てやすい観葉植物から、ちょっとクセのある根塊植物まで、おすすめの観葉植物を紹介します。

エバーフレッシュ

夜に葉が閉じたエバーフレッシュ

明るい時は葉を開きますが暗くなると葉を閉じます。

シンプルな見た目ですが、1日で閉じたり開いたり動きがあるのでとても可愛いです。

たまに上手く閉じれずに一つだけピンっと立っていることがあったり、オチャメな一面もみられます。

育て方

寒さが苦手ですので冬は室内、夏は日当たりの良い場所で育てることが望ましいです。

しかし、強い直射日光を浴びる時間が長いと葉焼けを起こし、綺麗な葉が枯れてしますので気をつけてください。

ジゾバシス・イントリカータ

玉ねぎのような根っこが個性的でかわいい!

半透明の緑がめちゃくちゃ可愛い。大きくなると茶色が強くなりより玉ねぎ感が増してきます。

成長が比較的遅いため、あまり変化は見られないが球根と細い枝のような葉っぱが魅力的です。

春になると小さな花も咲かせます!

育て方

アフリカの植物らしく乾燥にも強い。土が乾いてから2~3日後の水やりで問題ないため育てやすい。

夏はしっかり日光にあてて、冬は室内がおすすめ

シェフレラ(カポック)

葉が傘のように円形に広がることから、「アンブレラプラント」ともよばれています。

私が育てているのは斑入りのものですが、緑のものもよく見かけます。

緑のシェフレラ
File:Dwarf Umbrella Tree (Schefflera arboricola) 1.jpg” by Mokkie is licensed under CC BY-SA 3.0.

暗い場所で場合、光を求めてシェフレラが葉や茎が横に広がりがちになるようです。また、植木のサイズを大きくすればするほど、シェフレラも成長して大きくなるので、理想の形を考えながら育てていくのも楽しいですね!家くらいの大きさまで成長するようです。

育て方

強い直射日光が苦手なため、屋内の明るい場所での生育が適しており、一年中、部屋を彩ってくれます。土の表面が乾いているときはお水をあげてください。

雪が降ったり凍ったりする寒さでなければ冬でも屋外で問題ございません。また、直射日光には弱めですので、葉焼けを起こす可能性があります。

ミューレンベッキア

ツルを伸ばし、小さな葉をたくさんつける。ボリューミーな感じがすごく可愛いですよね!

一つ一つの葉っぱは意外と厚みがあり、集合しているとかなり力強くみえるのがお気に入りです。

繁殖力が強いので、伸びたツルを切って水につけると、そこからさらにツルが増えて増やすことができます。

成長スピードも速いので、初心者でも楽しみながら育てられると思います。

適した環境で外で育てるとめちゃくちゃ増えるみたいです。

180516 135148 Huntington Botanical Gdn – Palm Garden, Muehlenbeckia axillaris Wire Vine, clipped into a beautiful mass” by cultivar413 is licensed under CC BY 2.0.

育て方

日光を好みます。たくさん太陽の光にあててあげてください。葉が多く、水を吸い上げる力が強いので、乾燥には注意をする必要があります。

室内の明るい場所が適した環境かなと思いますが、暗すぎると弱り、葉を落としてしまうのであかるいところで育てるのが理想です。

亀甲竜

力強い根っこから可愛らしいツタが伸びます。大きくなると根っこの部分がゴツゴツとしてきますが、小さい時はツルンとしていて、葉っぱもチョンって可愛らしいです。

こちら、根塊植物です。この亀甲竜は冬型といわれ秋から冬にかけてツタを伸ばし活発に成長します。

「冬型」についてピンとこない方も多いと思うのですが、もとの自生しているアフリカの環境と日本の環境を照らし合わせた時に、夏は休眠期、冬に成長期と分けられるようです。

ここまで紹介した植物は、春から夏にかけて活発に成長します。そのため、冬は水やりの頻度が減り、退屈だったりするのですが、亀甲竜を育てていれば冬でも水やりなど愛でる機会が多いので楽しいです!

ゴツゴツした亀甲竜
File:Dioscorea elephantipes 001.JPG” by H. Zell is licensed under CC BY-SA 3.0.

育て方

冬型と言いつつ寒さには弱く、直射日光にも弱いので室内が適しています。夏場は水やりをしなくても大丈夫です。9月後半になってツタが成長し始めるとたっぷり水を上げるようにします。

アフリカの雨季をイメージしながらジャバジャバを水をあげてください。

ガジュマル

精霊「キジムナー」が住んでいると呼ばれる幸運の木です。

定番中の定番ですが、根っこが太い。

根っこの形が多種多様で、オシャレに太くなったガジュマルはかなり高価だったりします。

厚みと光沢のある葉に白の斑点がついています。

この斑点が「キジムナーの足跡」とされています。

自生するガジュマルはめちゃくちゃ大きくなります。

ガジュマル” by 柏翰 / ポーハン / POHAN is licensed under CC BY 2.0.

育て方

つちが乾いたらたっぷり水をあげてください。

かなり生命力の強い植物のため、かなり丈夫です。

寒すぎると葉を落としてしまうため、冬が近づくと室内に入れてあげてください。ただ、葉を落としても春が来るとまた生えてくるのでそこまで気にしない人はいいかも。

サンスベリア

sansevieria” by marissa is licensed under CC BY 2.0.

だれしも一度はみたことがあるだろうこの植物ですが、「天然の空気清浄機」ともよばれ、NASAが認めるほどの空気清浄能力を持っています。実際には部屋の中に漂うカビの元や、ホルムアルデヒドなど人体に有害な物質を浄化してくれるとのこと。部屋をクリーンに保ってくれます。

見慣れてるくらいよく見る定番ですが、改めてこの柄を見てみるとクリーム色と緑の虎のような柄で力強くてきれいですよね!

育て方

めちゃめちゃ丈夫、水のやりすぎにに注意しておけば問題ないと思います。成長もはやくスクスクと育っていくので初心者でも植物を育てる楽しさが感じられる植物です。乾燥にも強いですが、土が乾いていたらお水をあげるようにしましょう。

旭山桜

桜の木の盆栽になります。春には花を咲かせてくれるので、家の中でお花見ができます!

家の中にピングがあるのはとても気持ちがいいですよ!

桜の木は、強い日差しを好み、次の年の花を咲かせられるかどうかは6~9月をどれだけ元気に過ごせるかで決まります。

実は私の育てているものは今年の春に購入したもので、来年も花を咲かせてくれるかは、この夏がキーポイントになります。なかなか育てるのが難しい部類に入るのかもしれません。

ただ、花が散った後も大きな葉桜を伸ばし、元気そうにしているので育てがいがあります!

育て方

かなり日差しを好むため、できる限り日に当ててください。花が咲くかの重要なポイントになります。

夏場は乾燥させないように、しっかり水やりをしてあげてください。土が乾くのであれば1日に2回必要な場合もあります。

まとめ

今回は私が育てている観葉植物のおすすめ8選を紹介しました。成長が早いものを多く紹介しましたが、ゆっくりと大きくなっていくシソバジスや、亀甲竜も忍耐力が試されてすごくおすすめですよ!

生き物ですので当然、責任をもって育てなければいけませんが、日当たりや水やりに注意しておけば、大丈夫なことが多いので楽しんで育ててみてください!

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